2014/02/10 17:05
SIAE(イタリア作家出版社協会)がスマートフォン、タブレット、パソコンに対して新たな税を課すよう提案しているようだ。
『ハリウッド・リポーター』によると、今回の税の目的は先に挙げた機器で利用できる映画、テレビ番組、音楽、書籍といったコンテンツの作家に著作権料が支払われるようにするというもの。シンガー・ソングライターでSIAE会長のジーノ・パオーリは、イタリア国内で販売されるスマホ1台に対し5.2ユーロ、新品のコンピューターの場合は6ユーロを、それぞれ上乗せするよう要求しており、「イタリアのGDPの5パーセントは文化から生じていることを忘れてはならない。税金と言うより料金、そして製品を買う消費者ではなく、コンテンツのおかげでより魅力的になった製品の製造者が支払うべきものとみなしてほしい」と語っている。
なお、イタリアのメディアによればこの提案は国会で支持を得ており、年内の法案成立が見込まれている。
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
【Hot Shot Songs】M!LK「爆裂愛してる」がトップ、東京ドーム開催のVaundyが複数曲上昇
2
INI、“今”を見つめる新ビジュアル&ニューシングル『PULSE』ジャケット公開
3
<ライブレポート>King & Prince、情熱とティアラへの深い愛を胸に全32曲を全力パフォーマンス
4
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
5
<Archive>「怪獣の花唄」238週、「踊り子」133週――Vaundy、ドームツアーの最中に振り返るヒットの軌跡
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像